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月別アーカイブ: 2月 2020

キングダムカム・デリバランスを遊んでみる

Epic Games で無料で入手した、キングダムカム・デリバランス。
ファンタジー要素は排した、中世オープンワールド。
地味だが、現実的。
そういうのが好きな人向けかもしれない。ちょっと遊んでみる。

オープニング、森の景色がとても綺麗。

街並みも綺麗。地味だけど。

お父さんは鍛冶屋さん。
お仕事をしながらのセリフがある。これは何気に凄いところ。

町の人も、何か仕事をしてる様子が見れる。
ゲームの進行に関係ないところが凝ってるのは、臨場感あって良い。

剣でのバトル。練習につきあってくれるオジサン。
チュートリアル的なやつ。

イラスト調のマップが可愛い。
まだ行ってない場所は、雲で隠れてる。可愛い。

まだ序盤。
父親から、簡単なおつかいイベントを終えると、町に異変が。
敵の軍団が攻めてきた大変だってところで、休憩した。
これがきっかけで冒険に出かけるんだろうか。

主人公は超人ではない普通の青年で、世界もファンタジー要素はない。
モンスターや魔法は出てこないらしい。
そういう現実に基づいてる世界観は、ありなのかどうか。
気になるので、ちょっと進めてみたいと思う。

スチームチャレンジ50日目

世界観は、和風がいいだろう。
和風と言ったら、灯篭とか鳥居とか、そういうのだろうな。
ひとまず灯篭を作ってみた。
構造物はZBrushよりも、blenderのほうが作りやすい。

どんなゲームシステムがナウいのか水平思考/友好度システムについて

「ゲームを遊んでいて、自分ならこうする」っていうのを大事にしようっていうコメントがツイッターのTLで流れてきた。
確かに。
そういうところから、アイディアが育んでいくんだなと思った。

自分の中でもそういうのがひとつあって、ゲームの友好度のシステムで、常に思っていることがあった。
それは、友情よりも恋愛のほうが、上位の扱いにされているということだ。
恋愛は素晴らしいことだが、それが人間関係の中で一番てっぺんなのか?
といつも思う。

NPCと交流して仲良くなるシステムは、世界観に深みがでていいんだけど、
異性キャラクターに友情があっても、恋愛という訳ではない場合の選択肢がない(場合が多い)。
そして恋愛に発展するのが、一番エライこととされている。
もっと色んなバリエーションがあってもいいのにと思った。

◆ペルソナ3では複数の異性と同時に交流を深めると、ペナルティがある。
そんなつもりじゃなくて、みんなと仲良くしたいのに。
◆ フォールアウト4では、関係がMAXになるとロマンス状態になり、そのキャラにちなんだスキルを習得できる。そこまではいい。
ただ、こっちは複数のキャラと関係を持っても何のペナルティないので、主人公は、スキルを覚えるために、身近な人に次々に手を出す人になってしまう。
ロマンスじゃなくて友情MAXという項目を用意したら良かったのでは? とずっと思ってた。

つまりは仲が良いかどうか、友情か恋愛かの2種類ではなくて、いろんな種類の関係性があって、それぞれメリットデメリットがあるようなゲームはどうか。
そういうのを作れないか考えているところ。
でも複雑にしたところで、面白さにつながる訳ではないんだよなぁ。
うむー。

結局、振出しに戻る。
でも色々考えた記録として残しとこう。

あと、アマガミというゲーム。
未プレイだけれど 、自分が思い描いてるイメージに近いかもしれない。
あれは、キャラの関係性がスキ、ナカヨシ、ソエンの3種類に分岐していく感じらしい。関係が不可逆に分岐してくのが良いよなぁ。

思案中。
なんか思いついたら、まだ追記します。

スチームチャレンジ45日目

Spell Casting Motion Pack 」というアセットを購入した。
魔法を使うモーションと効果を、ノードベースで設定できる。

動画は、とりあえず「箱」を生み出す技のようなのを習作で作った。

こうれぐらいなら、自力で作れないこともないんだけれども、特筆すべき点は、モーション、エフェクト、効果音などの色んな要素を、すべてまとめて専用のエディッタで完結できることだ。

まあ・・・このアセットを使う前提として、 Motion Controller のアセットも事前に持っている必要があるし、 内容は、自力でできる範囲のことなので、オススメする程でもないかも。
買ってしまったものなので、有効活用したい。

制作期間、気が付いたらもう45日も経過しているな。
まだゲームらしい部分はできていないが、焦らないで頑張る。

3D人間ジェネレーター、現状どんなものがあるのかまとめてみたよ

3Dゲーム作るのに人間のモデルが必要になったときの選択肢のひとつに、
人間のジェネレーターを使うのが良さそう。
人間のジェネレーター という言葉はないけど、これといって通称がないので、ここではそう呼ぶことにします。

どれがいいのか、悪いのか、ちょうど迷っているところ。

MakeHuman

年齢や性別、体型など、細かく設定できる。
髪の毛や服のプリセットもあるので、ここだけで完了できるのは強い。
ボーン付きのFBXファイルを書き出せるので、そのままUnityで使えることを確認済み。UE4でも多分大丈夫。

VRoidStudio

日本アニメ風の3Dモデルが作れる。
髪の毛や瞳のタッチを、絵を描くように変更できるのが強み。
このソフトだけで完結できる。
ベースの型は決まっているので、安定してる分、極端なものは作れない。
Unityで使えるらしいのを見聞きしたけど、自分では未確認。


MB-Lab

blenderのアドオン。
年齢や体型などを細かく設定できるうえ、ボーンも自動でついてくる。
服のプリセットがあるはずなんだけど、バージョンのせいなのか見当たらなかった。用意されてる髪の毛も、ゲームではそのまま使えない規格のものかもしれない。
色々、調整したりしていけば使えそう。
クオリティーは高いけど、ゲームに使えるように持っていくのに色々準備がいりそうな雰囲気。

Zbuilder2

ZBrushの有料プラグイン。
年齢や体型など決めたあと、 ZBrush 標準のスカルプトで仕上げることもできる。ボーンは他のツールでなんとかしないといけないので、これだけは完結しないが、自由度は高いと思う。

UMA

Unityの無料アセット。
Unity内で年齢体型などを決めて、書き出せるみたい。
まだよくわかってないけど、多分そのままUnityで使用できる。

Fuse CC

いつの間にアドビ製品になってた。
料金体系がふわっとしててわかりずらいので、なんとなく怖くて近寄らないようにしてる。
すでにアドビのコンプリートプランに入ってる人だったら、心配はいらないかもしれない。よくわかんないけど、調べてない。

クオリティーは安定してて良さそうではある。
これも体型とか決めて人間を完成させるところは、他のツールと一緒。
服や髪のバリエーションが多いのは強そう。未確認。

Character Creator

ちょっとお値段はするが、クオリティーは高い。
お金に余裕があれば、これ一択でいいと思う。
欲しい。

おしまい

自分が知っているのは、大体このぐらい。世の中にはもっとあるかもしれない。 結局は、自分でモデリング上達したらいいんだけどね。 モデラーさんの肉を食えばいいのかな。

管理人

ハンドルネーム:タケハタ
本名:波田野剛望(はたのたけみ)

お絵描きとゲームが好きなオス。
2020年の目標は、スチームでゲームをリリースすること。