ホーム » 2020 » 11月

月別アーカイブ: 11月 2020

Unityの交通システムアセット

交通システムのアセットに興味があったので探してみた。

1.Ultimate Traffic Controller(LITE)


LITEバージョンのため、破格の値段で最安値5ドル。フルバージョンは30ドル。 破格の代わりに、スポーンシステムは自力で作ってねということらしい。 ちょっと試すのには良さそう。

2.Road & Traffic System

▼ストアの紹介文引用

Road & Traffic System は、トラフィックピースや信号を配置することによって、ユーザーがどんな車両にも対応するダイナミックな大小様々な、トラフィックネットワークを素早く作成・シミュレートすることができる、Unity向けに設計されたプラグインです。

このシステムは統合Unityエディタツールキットで簡単にカスタマイズできます。ユーザーは、自分のロードピースをカスタマイズしたり、ロード&トラフィックシステムの基本ロードピースやトラフィックピースを拡張することができます。モバイルで高速機能!

サイトをチェック。
フォーラムをチェック。
チュートリアルを全部チェック。ビデオ.

最新”シティジェネレーター”をチェック。 Road & Traffic System パッケージに完璧対応。あなたの街の中に道路をドラマティックに展開! もっと知りたい方は、シティジェネレーター ウェブサイト をチェック。




3.Simple Traffic System

▼紹介文引用

シンプルな交通システムにより、ウェイポイントベースのルートをすばやく作成でき、モジュラー方式で相互接続することで、シーン内の道路に交通ルートを作成できます。プライマリーロジックは、マルチスレッド用の新しい C# Job System および Burst Compiler を使用することで高度に最適化されています。

AI トラフィックロジックは、AI Traffic Cars が登録する単一の AI Traffic Controller によって処理されます。これはデータ指向型のロジック構造であり、AI ロジックを使用可能なすべてのコアに分散した並列ジョブにて実行し、メインスレッドにおける CPU 使用量を削減できます。

90 分の明確で簡潔なチュートリアルビデオが利用可能で、適切なワークフローを指南し、利用可能な機能を実証するのに役立ってくれます。

 WebGL デモ
 PC デモ
 ディスカッションフォーラム
ユーザーマニュアル



4.iTS – Intelligent Traffic System

75ドルと200ドルのバージョンがある。
違いについてはよくわからない。

▼紹介文引用

Intelligent Traffic Systemは本物の物理駆動車両を用いてプレーヤーの周囲の交通をシュミレートする交通シュミレーションシステムです。歩道上の歩行者、その他豊富な種類の車両をシュミレートし、道路のリアルな雰囲気を表現します。あなたのシーン(ゲーム、実際のシュミレーション共)に命を吹き込みましょう! 利点: • 大きな時間の短縮、交通AIのプログラム不要 • ゲームを書かずにすぐに作り始めましょう! • 非常に複雑な道路ネットワークを作成できます! • どのような形をした車線でも作成でき、その数は無限です。繁華街の道、高速道路など全ての道路がシュミレート出来ると言う事です! 当バージョンには以下のものが含まれます: • AIは互いを認識して安全運転をします • AIはプレーヤーを認識してブレーキをかけるか(そのための車線があれば)追い抜くかします • パフォーマンスを上げるため、マルチスレッド処理されています! • ソースコードが含まれています! • 前に他の車がいる場合はブレーキ • 走っている車はウィンカーを使用します • 道路ネットワークを簡単に作成にできるよう、エディターツールが含まれています • 信号対応、同期とグループ分けを容易にするエディターツール • 他のプロジェクトから簡単にエクスポート、インポートできるよう、全ての道路データのセーブ、ロード。 • PCプラットフォームでは1シーンに150以上の自動車

5.Urban Traffic System

交通システムアセットで見かけた中で、一番値段が高かったのがこれでした。
アセットに含まれるモデルが豪華なので、その分が含まれてると思う。
値段が違うパックがあるのは、中に含まれるものに違いがあるようだ。



6.Modular Traffic for PlayMaker

PlayMakerのアセットをすでに持っている人向けではあるのですが、その分、費用対効果が高いアセットに思いました。

▼紹介文引用

この製品の使用にはPlayMakerプラグインが必要です!
——————————–
-> ウェブプレーヤー・デモ Android apkファイル
-> [Pc, Mac, Linux]
——————————–

一人称視点、三人称視点、オープンワールド、シティビルディング、その他ゲームの作成に使用できます。

この製品にはモジュール道路パックが含まれており、既に持っている場合には、それをアップデートすることができます
1車線道路、2車線道路、1車線から2車線に変化する道路
直線、折り返し、T字型、X字型の交差点
環状交差点、傾斜路、高速道路
ガードレール、街灯、信号機

通常タイプと十字タイプ、二種類の横断歩道信号機の設定
標準的なAIの車
標準的なAIの歩行者
50m x 50mの道路タイル
道路用のメッシュ
ベイクするためのUnityナビメッシュ
コライダー(Unityと凸状メッシュ)
4096 pxの道路UVテクスチャ

-シンプル・タウン・カープレハブ*
-1 ポリゴンカー(3)プレハブ*
ユーザーがSynty Studioのアセットを持っている場合。

フォーラムとインポートに関する詳細情報:
 PlayMaker フォーラムポスト
 Unity フォーラムポスト

CorgiEngineコーギーエンジン使えそうなプレファブとか

ちょっとマイナーな機能が欲しい時に探すの大変だったりするので、さくっと検索して見つける用のメモ。

MovingPlatformFree 乗ってる人が固定され、ジャンプできないリフト。

GravityZone 重力場。

MinimalAutoMovementControlZone 方向転換。

Jumper 強制のジャンプ台。

LadderBiDirectional 金網。

PushableBlock 押せる箱。

DestructibleBlock 壊せる箱。

Rope ロープ。

Wind 風。

Water 水。

TimeZone タイムゾーン。




Unity内でお絵描きができるアセット「Paint in 3D」をレポート

これといってドキュメントがないのですが、デモシーンが豊富にあり、使い方はシーン内で説明されてる。でも英語です。
手っ取り早いのは、デモシーンから欲しい機能をコピーして使う。

「ペンの役割のあるオブジェクト」と「ペイントされる側のオブジェクト」のふたつがあれば、最低限のことができたので、該当するものをプレファブ化して、自分のシーンに持ってったらOKだった。
細かい仕様については、デモシーンのどこかで説明はされてると思う。


「ペンの役割のあるオブジェクト」にアタッチされてたコンポーネントはこんな感じ。

P3dHitScreenは、ペンの設定。
P3dPaintSphereは、インク設定かな。
パッと見でわかるのは、Colorでインクの色を変えるんだろうな。


こっちは、「ペイントされる側のオブジェクト」についてたコンポーネント。
テクスチャとマテリアルを、色々するみたい。
どんなことができるかはこれから調べよう。

ドキュメントサイトがあれいいんだけど、自力で調べなきゃいけないな。

管理人

ハンドルネーム:タケハタ
本名:波田野剛望(はたのたけみ)

お絵描きとゲームが好きなオス。
2020年の目標は、スチームでゲームをリリースすること。