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Unity内でお絵描きができるアセット「Paint in 3D」をレポート

これといってドキュメントがないのですが、デモシーンが豊富にあり、使い方はシーン内で説明されてる。でも英語です。
手っ取り早いのは、デモシーンから欲しい機能をコピーして使う。

「ペンの役割のあるオブジェクト」と「ペイントされる側のオブジェクト」のふたつがあれば、最低限のことができたので、該当するものをプレファブ化して、自分のシーンに持ってったらOKだった。
細かい仕様については、デモシーンのどこかで説明はされてると思う。


「ペンの役割のあるオブジェクト」にアタッチされてたコンポーネントはこんな感じ。

P3dHitScreenは、ペンの設定。
P3dPaintSphereは、インク設定かな。
パッと見でわかるのは、Colorでインクの色を変えるんだろうな。


こっちは、「ペイントされる側のオブジェクト」についてたコンポーネント。
テクスチャとマテリアルを、色々するみたい。
どんなことができるかはこれから調べよう。

ドキュメントサイトがあれいいんだけど、自力で調べなきゃいけないな。

VRでモデリングするソフトまとめてみた

VRがやっと手頃なお値段になってきてきたので、オキュラスクエスト2を購入しました。まだ新参者なので、なんもわかってないのですが、没入感がやっぱすげーという感想。あと、実際に触ってみて思ったのがコントローラーの精度の良さ。どの指を、どのように動かしたかを検知してるので、むしろそっちに感動した。

ゲームで遊んだりもしたいところなんだけど、とりあえずは前から気になっていたVRでモデリングできるソフトをいじってみようと思いました。

4つぐらい見つかったのでその比較。


結論を先に言うと、「Medium by Adobe」がとても良かったので今のところ個人的な暫定1位。 PCに繋いで「Oculus Link」にしないといけないのはネックだけど、ソフト時代のお値段は無料で、モデリングからペイント、エクスポートまでできるのは実用性が感じられました。既存のソフトで近いのは3D-Coatになるかな? ポリゴンは意識しないで、粒子を固めたり削ったりっていう雰囲気。

こっちは「Blocks」というソフトです。PCに繋ぐ必要はある。
ポリゴンモデリングをVRでできる感じだった。無料。
曲線のものよりも直線的なものを作るなら、こっちのほうが向いているような気がする。


Gravity Sketch」というソフト。
これはPCに繋がなくて大丈夫なやつ。ちょっとお値段はする。2990円。
色々、出来ることは多そうだけど、学習コストがかかるなという印象。
これからじっくり触っていきたい。


SculptrVRというソフト。
PCに繋げなくてよい。
お値段990円。
モコモコとした質感が楽しい。




結論。
PCにつなげられるなら「Medium by Adobe」と「Blocks」が無料でできるので、その二つを試すのがいい。
繋げなくても遊びたいってときは、「Gravity Sketch」と「SculptrVR」で。
ちょっとしか触ってないからアレだけど全部、良いもののはず。

Character Creator3 テクスチャ覚書

外部のペイントソフトを呼び出して、テクスチャを変更できる。
クリップスタジオでできることを確認済み。
大体のソフトで大丈夫だと思う。

スライダーで色を変えることもできた。

ざっくりで良い場合は、直接D&Dで画像を差し替えられる。

新しくなったMandelbulber2、使ってみた。

3Dフラクタルが作れるソフトが新しいバージョンになったので、いじってみた。
基本の形になるものが画像アイコンになってわかりやすくなったのと、画面が綺麗になって良くなっている感じはある。
フラクタルはやっぱり奇妙でカッコイイ。

左側が形状を決める項目で、右側がカメラいじったりの項目だった。
上部メニューのImageで画像に保存できる。
その隣のViewから呼び出せるAnimatonの項目で、どうやら動画にできるみたいなんだけど、まだ調査中。
ちょっといじって失敗したので、また今度やる。

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ハンドルネーム:タケハタ
本名:波田野剛望(はたのたけみ)

お絵描きとゲームが好きなオス。
2020年の目標は、スチームでゲームをリリースすること。