ホーム » ゲーム制作

ゲーム制作」カテゴリーアーカイブ

CorgiEngineを、2週間ぐらい使ってみての感想。

2Dアクションゲームのテンプレが、そのまま自分のものにできるのは美味しい。
誰かにオススメできるかどうか聞かれたら、人にもよるなぁという印象。
テンプレを改造してって形にするのが好きな人向け。
Unity標準の機能も知ってる必要もあるし、独自ルールを覚えなきゃいけない。
そこさえクリアできたら無双できるツール。と思った。

▲タイルマップとスプライトアニメーションはUnity標準の機能。
自分はその辺りの知識がなかったので、覚える必要があった。

CorgiEngineの情報があるところと覚書

2Dアクションゲームが作れるアセット。
2Dアクションの基本はだいたい網羅されてて、カスタマイズもできる。
いつもアセットストアの目立つところにあるので、きっと良いものに違いない。
気になって購入した。

今は、使い方を覚えようと情報集め中。
CorgiEngineの情報があるところメモしたよ。

◆公式ドキュメント

◆公式YouTube

◆CorgiEngine-1-とりあえず使ってみる/げんとめブログ

◆Corgi Engineを勉強中 Part.1〜最小のシーンを作る

◆Unity&CorgiEngineを使ったアクションゲーム作り ~アニメーションと当たり判定①~

◆Corgi EngineのNPCのAIを細かく砕く


とりあえずやってみたこと。

●MinimalLevelという最低限必要なものだけがあるシーンがあり、それをコピーする。
●キャラクターを追加するのは、任意のゲームオブジェクトに「Character」というコンポネートを追加。それをプレイヤーとして使いたい場合は、コンポネート内の「Autobuild Player Character」それ以外のAI(敵とかNPC)にしたい場合は、「Autobuild AI Character」を押す。
●色んな能力が追加されるので、いらないものを外したり、変更したりでオリジナルのキャラクターにしていく。
英語なのがネックなだけで、欲しい能力はチェックして、変更したい場合は数値をいじったり、いらないのは外すという素直な作りなので、理解しやすいと思う。

ジェットパックがいらないと思ったら「Character Jetpack」のチェックを外せばいけました。
デフォで2段ジャンプだったので1度でいいと思ったら、「Character Jump」の中の項目「Number Of Jumps」の数値を1に変更したらOKでした。
落下中ジャンプができてしまうのをできないようにしたいと思ったら、「Character Jump」の中の項目「Jump Restrictions」の選択タブを「Can Jamp On Ground」にしたらできた。


とりあえずやってみたのはここまで。
どんな機能があるのかは、学習中であります。

スチームチャレンジ127日目

もう100日過ぎてる。
でも進捗は、いろんな壁にぶつかりまくりで、停滞している。
TPSゲームのテンプレアセットの、
「Third Person Controller Template」の力を借りれば楽ができると思ってたんだけどね。
確かにプレイヤーの操作やカメラ設定は、お任せであっさり完了できる。
ただ、武器の設定がめんどくさい。
武器の、手首や腕の角度などは、手動で調整していかないといけないのです。

こうやって動画で観ると、そんなに問題ないように見える。

でもよく見ると、添えてる手の位置がどうしても不自然になってしまう。
頑張ってやってはいるんだけど、その辺の才能がないみたい。

まあ、見た目が不自然なのを目をつぶれば、ゲームの進行には問題はないともいえる。見過ごすのも作戦のうちなのかも。

ピストルは不自然さが目立ったが、アサルトライフルはあまり不自然さは無かった。不自然さが目立つ武器を諦めて、そうでもないのでやりくりするのもいいかもしれない。

とにかく先に進みたいので、そうする。

スチームチャレンジ77日目

「Third Person Controller Template」というアセットを購入しました。
近接戦闘のプリセットが色々と用意してくれてるやつです。
あんまりスクリプトをいじらずにインスペクター上で完結するように設計されてるので、プログラム苦手でデザインに注力したい自分には合ってると思いました。

少し前に購入した「Camera Controller 」は、きめの細かい動きはやってくれるものの、システム構築は各自で頑張ってねっていうスタイルだったので、とにかく楽をしたい自分には合わなかったかもしれない。とにかく楽したい。
「Camera Controller 」 のほうは違う機会に、やるかも。

Character Creator3で作成した、キャラクターも無事にセットアップできました。

スチームチャレンジ70日目

作りたい3Dゲームがいろいろあるけど、とりあえずは小規模のゲームを作ってみて、指針を決めたい。
スチームにいづれ出すゲームをどうするかは、まだ思案中。

早速、ZBrushでしめじ君を作りました。
最弱の雑魚キャラの予定です。

blenderでボーンとアニメーションを組みました。
この工程はとても面倒で苦手なので、無理にでも自分を褒めながら突き進みます。

とりあえずUnityに持ってって、動かすところまで。 次はちょっとしたバトルを作ったり、キャラクターを増やす作業に入ります。

Character Creator3 テクスチャ覚書

外部のペイントソフトを呼び出して、テクスチャを変更できる。
クリップスタジオでできることを確認済み。
大体のソフトで大丈夫だと思う。

スライダーで色を変えることもできた。

ざっくりで良い場合は、直接D&Dで画像を差し替えられる。

CharacterCreator3を買いました。

無料の人間ジェネレーターでは色々物足りなくて、かといって自力でモデリングもできなくて、迷走中だった。
いっそ有料のツールを買っちゃおうと思った次第。
CharacterCreator3は、ちょっとお値段するが、手が届かないわけではない。
このまま迷走してるよりは、勢いで買っちゃえと思いました。

さっそく試してみる。 プリセットに斧を持った戦士があったので、そのままエクスポート。 Unityに持ってったよ。

ちゃんと動きました。良かった。

カスタマイズするのにももうちょっとお金は掛かりそう。
衣装や髪、体型などのバリエーションを増やすのに、別料金かかるっぽいので、お財布と相談しながらやっていこうと思います。

自力でモデリング出来る人は必要ないツールだけれど、そうでもない人にとってはオススメかもしれない。お金は掛かるけれど。

スチームチャレンジ50日目

世界観は、和風がいいだろう。
和風と言ったら、灯篭とか鳥居とか、そういうのだろうな。
ひとまず灯篭を作ってみた。
構造物はZBrushよりも、blenderのほうが作りやすい。

スチームチャレンジ45日目

Spell Casting Motion Pack 」というアセットを購入した。
魔法を使うモーションと効果を、ノードベースで設定できる。

動画は、とりあえず「箱」を生み出す技のようなのを習作で作った。

こうれぐらいなら、自力で作れないこともないんだけれども、特筆すべき点は、モーション、エフェクト、効果音などの色んな要素を、すべてまとめて専用のエディッタで完結できることだ。

まあ・・・このアセットを使う前提として、 Motion Controller のアセットも事前に持っている必要があるし、 内容は、自力でできる範囲のことなので、オススメする程でもないかも。
買ってしまったものなので、有効活用したい。

制作期間、気が付いたらもう45日も経過しているな。
まだゲームらしい部分はできていないが、焦らないで頑張る。

3D人間ジェネレーター、現状どんなものがあるのかまとめてみたよ

3Dゲーム作るのに人間のモデルが必要になったときの選択肢のひとつに、
人間のジェネレーターを使うのが良さそう。
人間のジェネレーター という言葉はないけど、これといって通称がないので、ここではそう呼ぶことにします。

どれがいいのか、悪いのか、ちょうど迷っているところ。

MakeHuman

年齢や性別、体型など、細かく設定できる。
髪の毛や服のプリセットもあるので、ここだけで完了できるのは強い。
ボーン付きのFBXファイルを書き出せるので、そのままUnityで使えることを確認済み。UE4でも多分大丈夫。

VRoidStudio

日本アニメ風の3Dモデルが作れる。
髪の毛や瞳のタッチを、絵を描くように変更できるのが強み。
このソフトだけで完結できる。
ベースの型は決まっているので、安定してる分、極端なものは作れない。
Unityで使えるらしいのを見聞きしたけど、自分では未確認。


MB-Lab

blenderのアドオン。
年齢や体型などを細かく設定できるうえ、ボーンも自動でついてくる。
服のプリセットがあるはずなんだけど、バージョンのせいなのか見当たらなかった。用意されてる髪の毛も、ゲームではそのまま使えない規格のものかもしれない。
色々、調整したりしていけば使えそう。
クオリティーは高いけど、ゲームに使えるように持っていくのに色々準備がいりそうな雰囲気。

Zbuilder2

ZBrushの有料プラグイン。
年齢や体型など決めたあと、 ZBrush 標準のスカルプトで仕上げることもできる。ボーンは他のツールでなんとかしないといけないので、これだけは完結しないが、自由度は高いと思う。

UMA

Unityの無料アセット。
Unity内で年齢体型などを決めて、書き出せるみたい。
まだよくわかってないけど、多分そのままUnityで使用できる。

Fuse CC

いつの間にアドビ製品になってた。
料金体系がふわっとしててわかりずらいので、なんとなく怖くて近寄らないようにしてる。
すでにアドビのコンプリートプランに入ってる人だったら、心配はいらないかもしれない。よくわかんないけど、調べてない。

クオリティーは安定してて良さそうではある。
これも体型とか決めて人間を完成させるところは、他のツールと一緒。
服や髪のバリエーションが多いのは強そう。未確認。

Character Creator

ちょっとお値段はするが、クオリティーは高い。
お金に余裕があれば、これ一択でいいと思う。
欲しい。

おしまい

自分が知っているのは、大体このぐらい。世の中にはもっとあるかもしれない。 結局は、自分でモデリング上達したらいいんだけどね。 モデラーさんの肉を食えばいいのかな。

管理人

ハンドルネーム:タケハタ
本名:波田野剛望(はたのたけみ)

お絵描きとゲームが好きなオス。
2020年の目標は、スチームでゲームをリリースすること。